ぷあ日記

その名の通り、poor(低収入)で生活しているぷあの日記。転職、病気、趣味ごとをメインに書いていきます。基本、週末更新。

面接

この時期、就職が決まった方、これから就職活動をしようとしている方、いろいろいると思います。
私は転職回数が多いので、その分、面接もしてきています。
今日は、今までに面接した時に聞かれたことで覚えていることを書こうと思います。
絶対にこの質問が来る!というわけではありませんし、
答え方によって採用、不採用が決まるというわけでもありません。
(私がなんと答えたかは、あえて書きません)
とりあえず、こんな質問するんだ~ぐらいに思っていてください。

面接の本や、そういう質問集のサイトもありますので、ご参考までに。
なお、私の場合は、転職を前提としたものです。あしからず(^^;)

定番な質問
・自己紹介をしてください(自己PRをしてください)
 この場合、時間(例えば1分で)指定をしてくることもあります。
 筆者は自己紹介と自己PRの違いが分からなく、困ったこともあります。
 サイトを見ても、統一してないという…
 大体のサイトなんかでは、
 自己紹介…名前・職務経歴・志望動機などを簡潔に紹介します。就活であれば、名前・学歴・学業以外の活動・志望動機などを簡潔に紹介
 自己PR…自分の強み、自分の強みを証明するエピソード、会社への貢献
とありました。
・志望動機
 これもある意味、定番ですね。
 でも聞かれない面接も結構ありました。
 聞かれたら、こう答えるゾと思って行ったら、聞かれなかったということが…(⌒▽⌒)アハハ!
・今までの職歴
 これはよく聞かれたと記憶しています。
 転職の場合、今までどんな仕事をしてきたのか?が気になるのかなと。
 転職回数が多いと、長くなってしまい、失敗したことが。
 私の場合、手帳を取るまでは、自分が話を長くしていることに気付いてなくて、あれもこれも「話さなければ」と思って話してしまい、結局、まとまりがつかないことがありました
・前職の仕事内容
 どんな仕事をしてきたかってことですね。転職者には、ここでどう答えるかが大事なところかもしれません。
 転職回数が増えると、遡って、昔の会社のことも聞かれたりします。
 職務経歴書に書いてあっても聞く人は聞きますね。
・(前職の)退職理由
 退職理由は、自己都合で辞めた場合、聞かれた気がします。しかも職歴が多い人は遡って聞かれたり。長く働いて自己都合で辞めたり、短期で辞めてる人も聞かれる可能性高いです。逆に、任期満了なんかは聞かれなかったような…
・長所と短所
 聞かれたことは少なかったような…
・ストレスに対して(発散法とか)
 昨今、聞かれることが多くなった気がします。特にストレスが多そうな業種や職種は聞かれる可能性ありです。
・健康状態(通院とか)
 たま~に聞かれます。官公庁系は臨時職員なんかの面接でも聞かれます(健康診断があるので)。私は心療内科に通院しているので、聞かれたら答えます。
 その場合は、「通院しているけど、仕事に支障がない」という風に。障がい者枠なら違ってくると思いますが、まだ経験がないので。
・逆質問
 
これはあったり、なかったり。


あと、官公庁系の臨時職員募集などで、部署別の面接(採用してから部署が決まるのではなく、最初から部署部が求人を出している場合)では、
・〇〇(部署)をどう思っていますか?
 例えば、福祉課だったら、「福祉」について、どう思いますか?というもの。
・正規職員をどう思っていますか?
 これも官公庁系の臨時職員募集で聞かれることがありました。

変わった質問
ここでは、「えっ」または、「そこ聞く?」なんてものを書きます。
・歌ってください
新卒時代(もう数十年前ですが)に、面接途中だったかで「校歌を歌ってみてください」と言われたことがありました(あまりにも古くて覚えてない)。恥ずかしくて、確か、「いえいえ」と言って歌いませんでした。結局、不採用でした。歌っていたら採用だったかもしれないです(>_<)
・住まいは一軒家ですか
・ご両親は健在ですか

両親が健在かどうかは、介護しているのかどうか?だと思います。一軒家は…どうなんでしょう
・友達は多いですか
某郵便関係で聞かれました。要するに営業(年賀はがきや、お中元など)ノルマを満たせるかどうか?なんでしょうか。

面接エピソード(私ではなく、学生時代にこんな人がいたエピソードです)
・面接で「チョコレートは明治」と歌った
某お菓子メーカーの面接で「うちのCMソングを歌ってください」と言われ、「チョコレートは明治」という歌を歌ってしまったという…結果は不採用だったらしい。
・サッカーと作家
面接官に「好きな作家は?」と聞かれ、「(作家をサッカーと聞き違え)〇〇(チーム名)です」と答えたという…これも結果は分からずですが(笑)

とまあ、面接質問に対するあれこれを書いてみました。
この質問がなかったから不採用、逆にこの質問をされたから不採用とか、採用か不採用サインとかがネットに出ていますが、あまり信じない方がよいかも。

私は、とある障害で、それを少しでも直す訓練をしに施設に通っています。
なので、求人への応募はまだ先です。

今日の記事は、「ふ~ん」ぐらいで読んでいただければ幸いです
(たいしたこと書いてないので(笑))
このエントリーをはてなブックマークに追加

官公庁の臨時職員を狙って、3回面接に行きました。
うち1回は事前に履歴書送付の面接。後の2つも書類選考&面接ですが、
人数制限ありだったので確実に面接は受けられました。
ただ、3つとも応募者人数は不明です。
なぜ官公庁かというと、前職をキャパオーバーで手の震えが出て
短期間で半ば強制的に自己都合退職(私は不当解雇だと思っています)に
なってしまい、仕事に自信が持てなくなったからです。
そして心療内科では薬が増えました。
官公庁臨職は期間限定(短いのもありますが、最長来年3月末日までを狙いました)ではありますが、
仕事もキャパオーバーになることもなさそうだったのと、
何より、「辞めないで続けられる」という自信を持ちたかったからでした。


でも…3回とも不採用でした。
精神的疾患を持っていると暗くなってしまうので、
「明るく。明るく。笑顔で」
と面接に挑みましたが、ダメでした(´;ω;`)


3回のうち、2回は出来レースだったんじゃないか?
なんて思ったりするようになりました。


そして、官公庁の臨時職員さえも受からない私は
本当に人生落伍者なのかな…と思ってしまいます


週末の夜、友人に会って、ご飯を食べながら、前職の退職の詳細な話(記事冒頭参照)もしました。
労働局に相談したことや、雇用契約書がなかったことなども。
友人は、労働局の人が言っていたことと似たようなことを言ってくれました。
「そんなのありえない。雇用契約書がないのはおかしい」と。
前々職の飲食業のパワハラも含め、「自分でも辞めてるよ」とも。


友人は「また二の舞にならないように、焦らず探してね」と言ってくれました。
でも…この時は3回目の面接の結果が来てなかったのです。
翌日、履歴書が返送されて、不採用だったと知り、落ち込みました。
涙が出て、何もする気がおきませんでした…


実は友人に会う前に、ハローワークへ行き、求人検索をしました。
正社員の募集は結構あるんですね。
でも、特筆した資格もないし、ハローワークの職員さんからは「(年齢的に)難しい」と。
しごくもっともな意見だと思います。


なんかもう、どこにも採用されないような気がして、
応募するのが怖くなっています。

アラフィフの就活は、“まずは年齢の数だけ応募”
しないと採用に至らない(すぐ決まる方もいますが)とかいいますね。


私はもうどうしたらいいのか分かりません。
今までの職種経験でいったらいいのか、
新しい職種にするべきか…
また発作が出たら…などなど


就活期間も長くなるとますます難しくなりそうですし…
パートだと収入はぐっと減りますしね。
地方だと5時間勤務で時給800円とかザラです。
貯金もできないし、将来暮らしていけないです。


本当にこの世から消えてしまいたいです。
どうしよう…・゚・(ノД`;)・゚・

このままじゃ、本当にひきこもりになりそうです
とりあえず明日は通院日なので行ってきます。

このエントリーをはてなブックマークに追加

私は数年前から心療内科に通っています。
最初は2週間に1度の通院だったのが、だんだん間隔が広がり、
この前までは月1回のカウンセリングと投薬だったのですが、
前職でキャパオーバーによる発作が出て退職した後は、
また最初の頃のような2週間に1度の通院になってしまいました(>_<)

就活(転職活動)をしていく上で、
面接になったとき、たまに聞かれる質問に
「健康状態はいかがですか?」
「通院していますか?」

という、健康関係の質問が来ることがあります。

私も通院中に面接で聞かれたことがあります。

特に心療内科系に通院ていると、どう答えたらいいか…迷いますよね。
ネットでは「言わない(クローズ)方がいい」
というものばかりです。

実際、言わない方が正解だと思います。
ただ、仕事を休んで(または遅刻や早退)通院しなければならないなら、
話は別になってくるかと思います。
自分の仕事がシフト制なら、平日休みに行けばいいですよね。
土日祝休みでも通院先が土曜の午前もやっているなら土曜に行けばいいですし。
問題は、日祝休み。
通院先も日曜祝日は休みっていうところがほとんどです。

なぜこの話を…と思われるかもしれませんが、
やりたい仕事があっても日祝休みなら躊躇してしまうからなんです。

実は以前、通院中に面接を受けたことがありました。
その時、面接官から健康状態を聞かれたことがありました。
確か休みは日祝その他だったと思います。
そこで月1回、通院しているので、平日休みが欲しいと伝えたんです。
そしたら、「いいですよ。さしつかえなければどんな病気ですか?」
と突っ込まれてしまい…話してしまったんです。
結局、不採用でした


このことがあって、平日休み、土日休みに限らず、
通院していることをオープンにするのか、クローズにするのか迷ってしまったんですね。
で、ハローワークの臨床心理士の先生に聞いたんです。
そしたら「基本は言わない。聞かれたら“通院してますが、仕事に支障はない”」
と言えばいい、と言われたんです。

なので今は、
面接で聞かれた時にのみ答えるようにしています。
必ずしも聞かれるわけではないですからね。

ただ、前職(発作が起きて、その日に“明日から来なくていい”と言われた所)では、面接で聞かれたのでオープンにしてしまいました。それで「落ちただろうな」と思ってたら採用されたんです。びっくりでした。
でも結局のところ、私がキャパオーバーでパニックになってるのも分からなかったようでしたし、“仕事に支障はない”と私が言ったので、その通りに受け止めたのかもしれません。今となっては分かりませんが…
ただ、発作が起きたときに「明日から来なくていい」と言われたのはショックでした。
会社の意向と、私がどうしたいかを話し合うということがない状態だったので…

ちなみに、その会社、私が辞めた後にハローワークに求人票が出て、消えたんです。「代わりの人がきまったんだ」と思ってたら、それから1カ月もしないうちに再度ハローワークに求人票が出てました。
出て消えてまた出たということは、採用されたけどすぐ辞めた?
それも今度の求人票では時給が50円アップしてます。もうすぐ半月になりますが、未だに消えていません。
しかも、正社員(私はパートでした)でも求人票が出ていました。もしかして誰か辞めるのかな…と。どうやら出入りの多い所だったようです。

まとめというか、私なりの心療内科系通院中の面接での対処法
 「聞かれたら“通院してますが、仕事に支障はない”」旨を伝える。
 聞かれない限りは言わない(クローズ)!がいいと思います。

あくまでも私なりの対処法ですからね。
絶対ではないので、とらわれないでくださいね(^_^;)

このエントリーをはてなブックマークに追加

さきほど、応募編を書きましたので、面接編を書こうと思います。
ここで履歴書とある場合、職務経歴書もセットになっていることを事前にお知らせしておきます。

1.思わせぶり面接

ハローワークからの応募でした。
新しい会社で、求人票に面接(履歴書持参)とあったので、ハローワークの職員さんに電話をしてもらいました。
折り返し、私の携帯に電話をしてもらうということになり、紹介状等を発行してもらい、席を立って帰ろうとしたら、電話が来て、翌日だったか、翌々日に面接でした。
面接はマンションの1室でした。というか、仕事場がマンションの1室。
配送関係の会社で、社長さんと事務の女性1人。
ドライバーさんは業務委託とのことでした。
面接では、イスに座って、ざっくばらんに仕事内容、休日、給与等を説明され、質問にも答えました。
その中で、「いつから来れますか?」と聞かれました。
面接日が週末で、しかも渡しは失業保険受給中でした。
失業保険受給中の場合、仕事が決まった(出勤日)の前日までにハローワークに手続きをしに行かなければなりません。もし、行けない場合は、仕事をし始めてから連絡して、郵送で手続きできたんですが、私は郵送でできるということを失念していました。
なので、「失業保険受給中なので…ハローワークに手続きしてからでしたら」と答えました。
すると社長さんが「じゃあ、手続きして来週(月曜日)からでも」と言うので、はてっきり来週から仕事なんだと思い「はい」と返事をして帰りました。
ところが…その数日後に履歴書が返送されてきたんです。
そうです。不採用でした。
ハローワークに行き、このことを話し、「自分は採用だと思っていた」と話しました。
ハローワークの人が言うには、
「もしかしてすぐ(明日からでも)来れる人が欲しかったのかもしれないけど、本心は分からない。ただ、こういう面接もある」と言われました。
私も、ハローワークの手続きが後でいいなら、「すぐにでも」と答えていたと思います。
自分が悪いのかもしれません。
でも…来週でもいいという出勤日の話までしても、不採用になることがあると。

そうなんです、あったんです。
期待していただけに、ショックもかなり大きかったです。
できたら、こんな面接はしないで欲しい。
明日からにでも来て欲しいなら、来週から出勤という話はしないで欲しかったです。


思わせぶり面接を初めて経験しました…

2.本当に面接する気ありますか?

応募は求人サイトだったと思います。
職種は人材派遣会社の事務だったと思います。
web応募したら、面接ということになり、履歴書&職務経歴書を持って面接に行きました。
面接場所に行ったら、少し待たされ、A4の紙に名前と前職の退職理由、希望収入などを書かされました。
その後、会社の概要、入社した場合の業務内容など説明され、
簡単な自己紹介と職歴なんかを聞かれた気がします。
面接時間が短くて、しかも質問も少なくて…面接官もそっけない。
途中からこれは採用する気がないんだろうな…と思ってしまいました。
案の定、不採用でした。
採用する気がないのに、どうして面接したんだろう…って思いました。
もしかしたら、派遣社員として登録しただけだったんだろうと思いました。
なぜって、この面接の後、1年後ぐらいに電話がかかってきて、派遣のお仕事を紹介されたからです。勤務地等条件が合わなかったのでお断りしましたが…

3.聞いてないよ…そしてとどめの一言

百貨店にテナントとして入っている所に求人サイトから応募しました。
本社は県外。面接場所は百貨店。面接時に筆記試験があるとのことでした。
こちらも面接時に履歴書持参でした。
面接会場につくと、まずは筆記試験。
算数(割合とか)や敬語の問題でした。
そして面接。
求人には9:30~18:30と10:00~19:00の2交代制とありました。
休みはシフト制で土、日も毎週でなくとも休めますという話でしたが…
実際には、休みは前から勤めているパートさんが毎週日曜に休むので、日曜休みは難しい。
それと、繁忙期は忙しく、重いものを持ち、なおかつ帰りが23時過ぎになるとのことでした。
そして、とどめに面接官の女性が「私、かなり厳しいわよ。大丈夫?」と。
既に心療内科に通っていた私にとって、帰りが23時なんて聞いてないし、しかも「厳しい」と言われたことで、またメンタル部分がさらに病んでしまうのではないかと思い、不安になりました。
心療内科に通院してなかったら、「大丈夫です」って言えたと思います。
結局、不採用でしたけど。


とまあ、面接でもいろいろありました。
多くは自分の不注意だったり、至らぬ点でダメになったものばかりだったと思っています。

そうそう、前回の応募編で書き忘れたものが。

4.速攻の返却

ハローワークからある事務所に応募して、履歴書&職務経歴書を送ったんです。そしたら、送ってから3日後に返却されました。
同じ市町村だったので、投函→翌日事務所着→返却です。
中身なんて見てなかったと思います。
多分年齢で切られたんでしょうね。
ハローワーク紹介だったので、年齢聞いて断れなかったんだと思います。

にしても、向こうは下手に1週間も待たせるよりは…と思ったんでしょう。
それに私含め、応募者は早く返事が欲しいのも確かです。
1週間は長いかもしれませんが、
逆に3日というのも、人によっては、さっさと分かって良かったと思う半面、
「えっもう?」という気がする人もいると思います。
難しいですよね…

しかも条件がよく、面接(履歴書持参)だけなんてのがあると、応募者が多くなりますね。私もかなり応募者が多かった面接を受けましたが、年齢で区切られてたような気がします。質問もすくなかったですし…


ところで、
自分が、昔、求人誌を作る所にいたことがあったので、この会社は応募しても…っていうのがある程度は分かるんです。

・男性活躍中……………男性が欲しい(女性も同じ)
・男性が多い職場です…男性が欲しい(女性も同じ)
・○代~○代活躍中……20代~30代が欲しい
           (男性、女性が入っていたら正にその年代が欲しい)
・求人誌の写真が若い…若い人が欲しい
・重いものを持つことがあります
           ……男性(多分若い人)が欲しい

などなど。
昔は年齢制限ありましたが、男女雇用機会均等法でしたっけ?で、
年齢で区切れなくなったので、こういう書き方をします。
実際、私が求人誌作成で働いていた時にも、「20代の男の人が欲しい」という企業さんがいました。既にあからさまに年齢を出せなかったので、「20代男性募集とは載せれないので、もしどうしてもその年代が欲しいなら“20代男性活躍中”としか載せれません」と言ったことがあります。

男女雇用機会均等法が出来たときは、「いろんな会社に応募できる」と喜びましたが、今の年齢になると逆に足かせです。年齢のみで落とす会社があるので。だったら「年齢を入れて欲しい」と思ったりします。

まとめ
面接というのは、採用するつもりがあって行うものだと思いますし、思いたいです。ただ、書類選考なし(履歴書持参)は、面接が前提だから、思った人が来なくても面接しなくてはならないんですよね。
でもそれは、幅広い年代の人が応募してくることを前提にしているんですよね?
もし、本当に○歳、○代の人が欲しければ、上記のように「○代~○代活躍中」と入れて欲しいなと思ったりします。

支離滅裂な文章になってしまいました。すみません。

世の中の企業さま、忙しいのは承知のうえですが、きちんとした対応をお願いしたい、ただそれだけです。じゃないと納得できない時もあるので…

このエントリーをはてなブックマークに追加

先日、期間限定の面接(履歴書は事前送付)に行ってきました。
私は今まで職歴のほとんどが事務やパソコンを使う仕事でした。
今回の期間限定も事務です。

面接時間の少し前に着き、イスに座って待っていたのですが、右手が震えてきました。
すでにストレスだったのかもしれません(>_<)


面接では
・名前と住所(なぜ住所を聞くのかは分かりませんが)
・志望動機
・長所
・前職の退職理由
・パソコンスキル
などを聞かれました。
でも健康状態(病歴、通院歴など)は聞かれなかったです。

前職の退職理由を聞かれた時、
(前職は転換障害の発作が出て、試用期間中で辞めているのですが、そのことを言うわけにもいかなくて。
というか、言ったら絶対不採用だと思って)

「一般事務で採用になりましたが、営業事務に配属されました。営業事務は初めてで精一杯頑張りましたが、仕事内容が合わなかった」という旨を答えたのですが、
更に「仕事内容が合わないというのはどういうことですか?差し支えなければお願いします」
と突っ込まれてしまいました。

そこでちょっとパニックになってしまい、キャパオーバーだった(発作のことは言ってません)と
言ってしまったのです。
でも上手い答えが出てきませんでした。

「採用なら電話します」とのことでしたが、結局電話は来ませんでした…不採用です。

突っ込まれたのが原因だったのか、年齢なのか分かりませんが、
涙が止まりませんでした。

ここでさえも必要とされていないのか…と(´;ω;`)
精神疾患者には辛いです…

ハローワークでも突っ込まれたことを話しました。
そうしたら、「仕事量が多い割りに、引継ぎがしっかり出来なかった」みたいに言えば…と
アドバイスをもらいました。
そしてまた挑戦しようとしています。

治療しながら、少しずつ前に進んでいきたいです。

このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ