ぷあ日記

その名の通り、poor(低収入)で生活しているぷあの日記。転職、病気、趣味ごとをメインに書いていきます。基本、週末更新。

転職

ちょっと遅くなりましたが、7月初め。就職してから1年が経ちました。
高校卒で就職した職場は長く働きましたが、ある事情から退職。
その後は今まで職を転々としてきました。
ある時から心療内科に通い、手帳を持ち、就労移行支援事業所に通い、職業実習を経て障がい者雇用で就職した今の職場。
就労移行支援事業所に行く直前は2連続で、3カ月で退職したりしていました。
今の職場は、今までの職場とは業種も全く違いましたが、事情を知っている人もいて、何とか続けることができました。
心療内科の先生から「フルタイム(8時間労働)はオススメしない」と言われ、短時間勤務(でも社保に入ってます)にしたことも続けられた原因の一つかもしれません。
就職した時は、お局?様的な人もいました(話しかけるのも勇気がいりました)が、その人も異動しました(全国展開している職場なので)。

自分としては、1年間よく続けて来られたと思っています。
ちょっとだけ自分をほめてあげたいです。
短時間なので収入も…ですが、長く続けられるのが一番かもしれないです。
私の場合、年齢もそれなりなので、次に…となったら、また就活が大変なので。
(就活の大変さは、転職十数回しているのでよく分かっているつもりです)

無期雇用なので更新手続きもありません。
定年か、自分が辞めたい時、会社から解雇を言い渡されない限りは働くことができます。

ただ、相変わらずコミュニケーションは不得意なので、改善するようにしています。
(一部の人からは「問題ないよ」とは言われていますが(^^;))
あと自分に関係ない話に入ろうとしてしまう時があるので、そこは気をつけたいとつくづく思います。

そして、また来年のこの時期も今の職場で働いていればいいなぁと思っています。
頑張れ自分!です。

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私はプロフィールにも書いてあるように、心療内科に通っています。
そして、手帳持ちで障がい者雇用として働いています。
就職して有給休暇を付与されるまでになりました。
とはいえ、仕事では色々あって…
精神障害や身体、それこそ手帳なんて持ってないよっていう人も、困ったことは必ずあると思います。
私から見た仕事あるあるを書き連ねたいと思います。
ある意味ストレス発散です(笑)

●言うことが違う
これ、絶対にあると思います。
私の場合、今でもそうです。
2人の人から違うことを言われてしまいます。
1人をAさん、もう1人をBさんとします。
Aさんは「(仕事は)焦らずに」、Bさんは「スピード上げて」です。
言っていることが真逆に近く、困ります。
そのうえBさんは「入念に、そのうえスピードアップ」と。
あまりにもスピードアップすると、おざなりになってしまいます。
Aさんは「Bさん、口が悪いから」、他のある人は「イライラ、ピリピリしてたでしょ」と。
確かにイライラ、ピリピリしている感じではありました。
ある人は、「Aさんの目に入らないように仕事した方がいいよ」と。

言い方によっては、私のようにメンタル弱い人は、かなりグサッときます。
しかもピリピリ、イライラしている時は一番下にとばっちりが来るんですよね。
一番、モノ(注意)が言いやすいという…

こんな時、私はAさんにもBさんにも「頑張ります」としか言えないです。
Aさんは結構気遣ってくれます。「こういう手順でできそう?」とか。
Aさんや他の職員の人にはありがたいと思っています。
ここ数日は、ピリピリしたBさんにばかり言われているので、ココロが折れそうですけど…

●連絡が来ない(知らない)ことがある
私は短時間パートで働いています。
早く帰るので、月1回の会議にも出ません(時間が合わないし、パートは出なくでもいいのかも)。
そのせいもあってか、会議内容を最近まで知りませんでした。
しかも業務連絡のファイルがあることも、就職して3カ月以上経ってから知った次第です。
結局、自分から動く(聞く)ことをしないと知りえません。
でもBさんには、ちょっと怖くて聞けない自分がいます。

●自分の裁量で仕事をしようとしたら…
これは皆さんが経験するかは分かりません。
私の場合、就職当初はやる仕事が決まっていました。
最初に教えてくれた人が「これは1日おきにやって」みたいに言ってくれていたんです。
ところが、その教えてくれた人が退職しました。
退職したとたん、今までの仕事のやり方にBさんが「〇〇じゃなく、××をやってほしい」「今までの仕事の他にもう1つ追加してやってほしい」と言われました。
今日は〇〇をしようと思っていると、「〇〇じゃなく××か△△を」と。
自分の裁量で仕事はできなくなりました。
それはいいのですが、私のようなものは何をしたらいいのか分からなくなることもあるのです。
焦ってしまい、ストレスになってしまいます。

私の仕事は詳しくは言えないのですが、施設でお掃除の仕事をしています。
なので、よく歩き、動くので汗が出ます。喉もかわきます。
飲み物はもっていっているのですが、Bさんが言った仕事をこなすためには水分補給の時間もないほどです。
ま、休憩なしの短時間ですから、飲まない方がいいのかもしれませんが…

ある人が言っていました。
「100%いい職場なんてないんだよ」と。
そうですよね。
でも私は人間関係構築が苦手なので、口が悪いBさんも分かってはいるのですが、どうにかなればなぁなんて思います。
ま、希望的観測ですですけどね。
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自身のブログを見に来てくれた人を見ると、毎回上位に来る記事があります。
「出来レース?面接連敗(:_;)(2019年6月15日投稿)」です。

前々から書いてる通り、私は今、精神的な障害で、就労移行支援に通っています。
現在のままでは、就職しても、またすぐ辞めてしまう可能性があるので、もう少し訓練をしてから就活したいと思っています。
なので、今は無職です。就活してないので、ハローワークにも行ってません(ハローワークカードは持ってますが)。
ですが、出来レースの記事を書いた当時は、精神的な障害が表に出てこなかったので、普通に就活をしていました。
そのうえでの記事でしたが、1年以上経った今も、上位に来ているというのが、びっくりです

そういえば、官公庁系なんかの臨時職員等は今頃が募集(いや、10/1から出勤だと、もう終わったかな)でしょうか。
官公庁系は次は年明け2月、3月が多くなりますかね。
自治体によっても違うかもしれませんが…

出来レースの記事を読んでくださってるってことは、そう感じてらっしゃる人も多いってことでしょうか?
いやいや、そんなことはない!って思ってる人もいるかもしれません。

でも、考えてみてください。自身の自治体(県、市)だったら…臨時職員は何人いるのか。任期は何年なのか。最長1年だったらもっと多くの募集があってもいいのではないか?などなど…
それを考えると、もしかして選考さえもやってないのかもしれません。
例え出来レースだとしても、ハローワークに出るだけ、ちゃんとしているのかもしれません。

私は職歴が多いのですが、某会社で数カ月間のお仕事をしたことがあります。
その会社は正社員以外の人は数カ月と契約期間が決められており、延長は絶対にありませんでした。
ただ、契約期間終わり近くなると、「誰か、いい人いない?」と聞かれたことがあります。
要するに、紹介っていうやつです。
自分の知っている人で、数カ月(1年未満)限定のお仕事をしてくれる人がいたら紹介して欲しい、ということのようでした。
私は当時、とりあえず数カ月でも仕事をしたかったので、ハローワークから応募して、仕事をしました。
紹介できる人がいなかった場合、ハローワークに数カ月限定(延長なし)で募集をかけて、書類選考して面接して…という流れでした。
1年未満のお仕事で、書類選考して面接して、また募集して…の繰り返し。
人事?も大変じゃないのかな?なんて思ったり。
しかも、私を含め、お仕事に行ってた人は、仕事を覚えてきたところで契約終了です。
誰かが「1年はやりたかった」と言っていたのが印象的でした。
私もそう思いました。

実際、出来レース以外にも、短期のお仕事ってあるんです。
今も数カ月(延長なし)で次の人を紹介してもらうか、いなければハローワークに募集を出しています(派遣ではないです)。

事情がある人を除いては、やっぱり働くなら、長く働きたいものです。

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私のブログ、出来レースで面接連敗や、不採用続き、面接で聞かれたことなど、転職関係の記事が読まれているみたいなので、今日は不採用理由について書こうと思います。

不採用の理由って、ハローワークで紹介してもらった場合だと、企業が紹介状に採用か、不採用かを記入します。不採用の場合は理由がいくつかあって、該当欄に○をしてハローワークに送ります(大体FAXが多い。ハローワークに送ったことがあるので)。
ハローワークからの紹介の場合、不採用理由を聞けば教えてくれるはずです。
ただ、理由の欄が、「能力が合わなかった」「経験が少ない」などに○をするだけです。コメント欄もあって、確か「その他」だったかな?の場合、コメントを書いてくる企業もあります(でも、ほとんど書いてないみたいです。○印だけ。私の場合もそうでした。ハローワークさんから言われたので覚えています)。

ハローワーク以外から応募した場合は、不採用の理由は聞くことができませんし、聞けないのが普通でしょうか…

私が覚えている不採用理由を4つ書きます。
まず1つ目は新卒の頃です。当時高校生だった私(もう、数十年も前なので、今だと「えっ」ってなるかもしれないです。
その時の不採用の理由が
「(私の)家が(会社から)遠かった」
です。何キロあったか覚えていませんが、当時はハローワークではなく、高校に連絡が来ていたので、そう言われました。私的には「遠いから不採用…」とがっかりした思いが…
今なら不採用の理由にならないのかもしれません。時代ですかね(^^;)

2つ目は最近とまではいきませんが、ここ数年でです。
ハローワークの紹介で書類選考、適正検査、面接を受けましたが、不採用でした。
その後、ハローワークで臨床心理士さん(既に心療内科に通院していました)とのカウンセリングで、今まで不採用になった理由の中で、1社、コメント欄に書いてあったのが、
「自信がないように見えた」
でした。
今思うと当時の私は、心療内科に通っていたせいもあって、自信がありませんでした。
面接官はちゃんと見ていたのだと思います。

3つ目も心療内科に通院中での面接。ハローワークの紹介です。面接時に「うちはストレスが多い所だけれども、ストレスに耐えれますか」と聞かれました。仕事内容というより、人間関係でストレスになりそうな所でした。心療内科に通っていると、「ストレス」という言葉に敏感になってしまっていて、すごく不安になりましたが「大丈夫です」と答えたのです。多分、不安が顔に出ていたのかもしれません。不採用でした。

4つ目はハローワークの紹介ではないので、理由を言われたわけではないのですが、面接時に面接官の女性の方が「私は厳しいよ。耐えられますか?」と聞かれたことがあります。その時、既に仕事内容や時間で、かなり大変な所(求人に書いてあったのと違いました)だと感じてしまって。この時も心療内科に通院中だったのですが、耐えられないかもと思いながらも「大丈夫です」と言いました。が、帰る頃には“不採用だろうな”と思っていました。もちろん不採用でした。

新卒以外での3つは、心療内科に通院中の出来事です。もちろん手帳などもなく、一般での応募でした。その後、手帳を取るに当たって病名がついたのですが、結局、大元の病名のせいで、二次障害が出てきて、その二次障害の病名で手帳を取りました。

不採用理由は、なかなか分からないことが多いです。
逆に「失敗した」と思っても採用だったりしますからね。

私も一時、ちょっとだけ採用に関わったことがあります。
面接官とかではなく、受付や筆記試験、適正検査などの説明と監督、採点をしました。
特に性格検査?(例えば、設問に「はい」「いいえ」「どちらでもない」にチェックを入れる)みたいなものがありますよね。
新卒の方は、準備をしてきてくる方が多いんですが、あの性格検査?は、本当のことを書いた方がいいと思います。
例えば、「うそを一度もついたことがない」という設問に「はい」とチェックする人がいます。良い点?を得る、いい人?に思われたいと思ってつけるかもしれませんが、長い人生、絶対にうそをついてない人は、そうそういません。小さい頃や、どこかで何かしら小さくても、ついたことがあるはずです。
せ、「うそを一度もついたことがない」や「遅刻をしたことがない」などに「はい」とつけると、逆に「本当なの?」となってしまいます。
私が面接にかかわったところでは、この性格検査を重視していました。どんなに面接の感触が良かった人でも、性格検査で次へ進めなかった人がいました。

それと、前記ほど関わってはいませんが、求人に応募してきた人の履歴書を見たことがあります。確か男性2人か3人だったのですが、写真の服装が明らかに、だらしない感じ(確かポロシャツで第一ボタンが外れてた記憶が。襟もよれよれだったような…)、上司も同じ思いだったようでした。もちろん面接には進めず。

なので、皆さん、性格検査をする会社は少ないのですが、もしあるなら、模範回答?はしない方がいいと思います(でも会社によっては、模範回答がOKかもしれません。こればっかりは分からないです)。ごめんなさいm(__)m
それと、履歴書の写真は大事です。女性はメイクも大事ですが、まず服装ですね。

私もいずれ、応募する日がやってくると思います。
そういう講座も受講しました。また復習すると思いますが。

不採用理由の話が、最後は写真の話になってしまいました(>_<)

次回はお堅い話じゃないものを書こうと思います(←ホントかな?(笑))
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この時期、就職が決まった方、これから就職活動をしようとしている方、いろいろいると思います。
私は転職回数が多いので、その分、面接もしてきています。
今日は、今までに面接した時に聞かれたことで覚えていることを書こうと思います。
絶対にこの質問が来る!というわけではありませんし、
答え方によって採用、不採用が決まるというわけでもありません。
(私がなんと答えたかは、あえて書きません)
とりあえず、こんな質問するんだ~ぐらいに思っていてください。

面接の本や、そういう質問集のサイトもありますので、ご参考までに。
なお、私の場合は、転職を前提としたものです。あしからず(^^;)

定番な質問
・自己紹介をしてください(自己PRをしてください)
 この場合、時間(例えば1分で)指定をしてくることもあります。
 筆者は自己紹介と自己PRの違いが分からなく、困ったこともあります。
 サイトを見ても、統一してないという…
 大体のサイトなんかでは、
 自己紹介…名前・職務経歴・志望動機などを簡潔に紹介します。就活であれば、名前・学歴・学業以外の活動・志望動機などを簡潔に紹介
 自己PR…自分の強み、自分の強みを証明するエピソード、会社への貢献
とありました。
・志望動機
 これもある意味、定番ですね。
 でも聞かれない面接も結構ありました。
 聞かれたら、こう答えるゾと思って行ったら、聞かれなかったということが…(⌒▽⌒)アハハ!
・今までの職歴
 これはよく聞かれたと記憶しています。
 転職の場合、今までどんな仕事をしてきたのか?が気になるのかなと。
 転職回数が多いと、長くなってしまい、失敗したことが。
 私の場合、手帳を取るまでは、自分が話を長くしていることに気付いてなくて、あれもこれも「話さなければ」と思って話してしまい、結局、まとまりがつかないことがありました
・前職の仕事内容
 どんな仕事をしてきたかってことですね。転職者には、ここでどう答えるかが大事なところかもしれません。
 転職回数が増えると、遡って、昔の会社のことも聞かれたりします。
 職務経歴書に書いてあっても聞く人は聞きますね。
・(前職の)退職理由
 退職理由は、自己都合で辞めた場合、聞かれた気がします。しかも職歴が多い人は遡って聞かれたり。長く働いて自己都合で辞めたり、短期で辞めてる人も聞かれる可能性高いです。逆に、任期満了なんかは聞かれなかったような…
・長所と短所
 聞かれたことは少なかったような…
・ストレスに対して(発散法とか)
 昨今、聞かれることが多くなった気がします。特にストレスが多そうな業種や職種は聞かれる可能性ありです。
・健康状態(通院とか)
 たま~に聞かれます。官公庁系は臨時職員なんかの面接でも聞かれます(健康診断があるので)。私は心療内科に通院しているので、聞かれたら答えます。
 その場合は、「通院しているけど、仕事に支障がない」という風に。障がい者枠なら違ってくると思いますが、まだ経験がないので。
・逆質問
 
これはあったり、なかったり。


あと、官公庁系の臨時職員募集などで、部署別の面接(採用してから部署が決まるのではなく、最初から部署部が求人を出している場合)では、
・〇〇(部署)をどう思っていますか?
 例えば、福祉課だったら、「福祉」について、どう思いますか?というもの。
・正規職員をどう思っていますか?
 これも官公庁系の臨時職員募集で聞かれることがありました。

変わった質問
ここでは、「えっ」または、「そこ聞く?」なんてものを書きます。
・歌ってください
新卒時代(もう数十年前ですが)に、面接途中だったかで「校歌を歌ってみてください」と言われたことがありました(あまりにも古くて覚えてない)。恥ずかしくて、確か、「いえいえ」と言って歌いませんでした。結局、不採用でした。歌っていたら採用だったかもしれないです(>_<)
・住まいは一軒家ですか
・ご両親は健在ですか

両親が健在かどうかは、介護しているのかどうか?だと思います。一軒家は…どうなんでしょう
・友達は多いですか
某郵便関係で聞かれました。要するに営業(年賀はがきや、お中元など)ノルマを満たせるかどうか?なんでしょうか。

面接エピソード(私ではなく、学生時代にこんな人がいたエピソードです)
・面接で「チョコレートは明治」と歌った
某お菓子メーカーの面接で「うちのCMソングを歌ってください」と言われ、「チョコレートは明治」という歌を歌ってしまったという…結果は不採用だったらしい。
・サッカーと作家
面接官に「好きな作家は?」と聞かれ、「(作家をサッカーと聞き違え)〇〇(チーム名)です」と答えたという…これも結果は分からずですが(笑)

とまあ、面接質問に対するあれこれを書いてみました。
この質問がなかったから不採用、逆にこの質問をされたから不採用とか、採用か不採用サインとかがネットに出ていますが、あまり信じない方がよいかも。

私は、とある障害で、それを少しでも直す訓練をしに施設に通っています。
なので、求人への応募はまだ先です。

今日の記事は、「ふ~ん」ぐらいで読んでいただければ幸いです
(たいしたこと書いてないので(笑))
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