ぷあ日記

その名の通り、poor(低収入)で生活しているぷあの日記。転職、病気、趣味ごとをメインに書いていきます。基本、週末更新。

就活

自身のブログを見に来てくれた人を見ると、毎回上位に来る記事があります。
「出来レース?面接連敗(:_;)(2019年6月15日投稿)」です。

前々から書いてる通り、私は今、精神的な障害で、就労移行支援に通っています。
現在のままでは、就職しても、またすぐ辞めてしまう可能性があるので、もう少し訓練をしてから就活したいと思っています。
なので、今は無職です。就活してないので、ハローワークにも行ってません(ハローワークカードは持ってますが)。
ですが、出来レースの記事を書いた当時は、精神的な障害が表に出てこなかったので、普通に就活をしていました。
そのうえでの記事でしたが、1年以上経った今も、上位に来ているというのが、びっくりです

そういえば、官公庁系なんかの臨時職員等は今頃が募集(いや、10/1から出勤だと、もう終わったかな)でしょうか。
官公庁系は次は年明け2月、3月が多くなりますかね。
自治体によっても違うかもしれませんが…

出来レースの記事を読んでくださってるってことは、そう感じてらっしゃる人も多いってことでしょうか?
いやいや、そんなことはない!って思ってる人もいるかもしれません。

でも、考えてみてください。自身の自治体(県、市)だったら…臨時職員は何人いるのか。任期は何年なのか。最長1年だったらもっと多くの募集があってもいいのではないか?などなど…
それを考えると、もしかして選考さえもやってないのかもしれません。
例え出来レースだとしても、ハローワークに出るだけ、ちゃんとしているのかもしれません。

私は職歴が多いのですが、某会社で数カ月間のお仕事をしたことがあります。
その会社は正社員以外の人は数カ月と契約期間が決められており、延長は絶対にありませんでした。
ただ、契約期間終わり近くなると、「誰か、いい人いない?」と聞かれたことがあります。
要するに、紹介っていうやつです。
自分の知っている人で、数カ月(1年未満)限定のお仕事をしてくれる人がいたら紹介して欲しい、ということのようでした。
私は当時、とりあえず数カ月でも仕事をしたかったので、ハローワークから応募して、仕事をしました。
紹介できる人がいなかった場合、ハローワークに数カ月限定(延長なし)で募集をかけて、書類選考して面接して…という流れでした。
1年未満のお仕事で、書類選考して面接して、また募集して…の繰り返し。
人事?も大変じゃないのかな?なんて思ったり。
しかも、私を含め、お仕事に行ってた人は、仕事を覚えてきたところで契約終了です。
誰かが「1年はやりたかった」と言っていたのが印象的でした。
私もそう思いました。

実際、出来レース以外にも、短期のお仕事ってあるんです。
今も数カ月(延長なし)で次の人を紹介してもらうか、いなければハローワークに募集を出しています(派遣ではないです)。

事情がある人を除いては、やっぱり働くなら、長く働きたいものです。

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今日は求人の話をしようと思います。
就活(転職含む)をする時、ハローワークや求人チラシ、インターネットなどで求人を探しますよね。
すると、毎回求人が出ている企業がたま~にあります。
ハローワークの求人は確か2カ月間公開され、終了間近になると、引き続き公開するか、取り下げるかになります。
確かハローワークから企業に、どうするか連絡が来るはずだと思いましたが、今は違うのかな?

ハローワークの場合、こんな経験ありませんか?
ハローワークのPCで検索すると、日付の新しいものから表示されます。
最初、新着求人で出ている企業Aがあったとします。求人はどんどん出てくるので、企業Aの求人はどんどん下に下がっていきます。
が、ある日、新着求人として出ているという…

これは求人を出しても応募者がいなかったり、面接しても採用に至らなかった場合などで、既存、そして新たな求職者へ再度見てもらうためにやっているらしいです。

それはそれでいいのですが、
ずっと求人が出ているのがたま~にありますよね。
一度求人が出て、消えたと思ったら、また求人が出てる。


一度消えたということは、採用された人がいたということです。
でもまた同じ求人が出たら、採用された人が辞めたのかな…と。

離職率が多いところがよくやっているかなという印象です。
実際、自分が当たったんです。
何度も求人票を目にしていたにもかかわらず、
応募して、採用になりました。
が、引き継ぎしてくれる人は派遣社員さんでした。
派遣だと時給が高いから、直雇用で…って考えだったのかもしれません。
私は結局、短期間で辞めてしまいましたが、
在籍中、他部署の人に「ぷあさんのいる場所(仕事)は大変だよ。1人では無理だと思う」と言われました。
実際、私の席のPCから、共有サーバーにアクセスすると、個人の名前入りのフォルダが何個かありました。異動もあるかもしれませんが、知らない名前だったりしたので、辞めたんだなぁと。

辞めてから、知り合いに聞いたら、私が行った企業はトップがワンマンで、業界内では、あまり評判がよくなかったようでした。

私が辞めてから、その会社は求人を出しました。
私がいた時より時給が50円アップしてました。
その後、その求人は消えたので、採用された人がいたんだと思います。
しばらくしたら、同じ会社の別職種の求人が出ました。
しかも20代正社員の募集。
よくある“若年層の長期キャリア形成うんぬん”とありました。
でも、2カ月間ずっと出ていました。

ずっと出ている求人…私は無職に焦ってしまい、
結局辞めてしまいました。
なので、焦らないで、しっかり探ることが大事だと思います。

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10連休が終わりました。
仕事をしている人には、ちょうどよい連休だったのかもしれません。
ただ、無職そして就活中の人には長すぎる連休でした。

でも、ニュース等アンケートやインタビューで「10連休は長い」と思っている人が半数ぐらいいたようですから、
どうなんでしょうね。

連休明けでハローワークに行こうかと思いましたが、やめました。
SNS等を見たら、ハローワークがかなり混んでいるとあったので。
やはり連休明けは混むんですね
本来、平日だった日が休みになったので、
失業認定が今週になっているはずです。
それに、新たに採用したいと思っている会社は、今日以降、ハローワークに求人の手続きをするので、
最短でも明日が新規求人が出ることになるはずです。

テレビで見たのですが、首都圏でしょうか、「退職代行サービス」なる会社があるようですね。本人の代わりに退職したい旨を会社に伝えてくれるとか。
ただ、「○日に退職したい」「有給とってから退職したい」などの希望を伝えるだけで、たとえば有給をとる場合の日程とかまでは代行しないそうです。

私のところは田舎なので、代行サービスの会社はないとは思いますが…
ってもう、辞めてしまいましたけどね。

番組ではコメンテーターの方が、「芸人になってみたら。仕事したいのに仕事がないのは辛いよ」と。
司会者の方は「せっかく入ったんだから(←新卒の人を指して言ってるんだと思います)
3年は頑張ってみたら」と言っていました。

司会の人のいうことも分かります。
が、もし心と身体を壊したら、どうにもならなくなることも知って欲しいと思いました。
多分ほとんどの人は辞めるつもりで入社なんかしません。
ずっと働きたいと思って入社したはずです。
でも、合う、合わないがあるんです。
我慢して何とかやっていけてる人、我慢しすぎて心と身体を壊してしまう人…さまざまです。
私だって、2社を短期間でやめてしまいましたが、辞めるつもりで入ったわけではないからです。
心と身体を壊してしまう人がいることも知ってほしいです。

今週中にはハローワークにいこうと思っています。

履歴書の職歴欄ですが、
最後の会社は、会社の“温情”で自己都合にさせられてしまいましたが、履歴書にどう書こうか…
連休前に健康保険の手続きをした時に話したら
「失業保険もらってないなら会社都合でもいいんじゃない?」なんて言われましたけど(^_^.)
ハローワークで聞いてみようかな?と思っています。

とりあえず履歴書は2通り(会社都合と自己都合)で何枚か書き溜めていますけどね。
ハロワでの相談次第で片方に決めるつもりです。

本当はハローワークにある臨床心理カウンセラーによるカウンセリング(期間は、うちの地元のハローワークでは原則6カ月)も受けたいのですが(去年、数回カウンセリングしました)、
短期間で、またカウンセリングだとせっかくカウンセリングしいただいた先生に申し訳ないのと、合わせる顔がないというのが正直な気持ちです。
なんとかカウンセリングしないでやりたいです。

とにかく、今は、
・応募したい会社があるのか
・あっても面接にもいけないんじゃないかという不安と怖さ
・貯金を切り崩さないといけないという現実

が頭の中をぐるぐる回っています。

でも、頑張らないとね…(´・ω・`)

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昨日は、履歴書書きに失敗してしまったので、
録画していたWOWOWのドラマW「絶叫」
を観ました(放送は既に終了しています。いつかリピート放送があるかと思います)。

1時間ドラマで全4話です。
主演は尾野真千子さん。
あるアパートで、女性の遺体が発見されます。亡くなった女性の名前は「鈴木陽子」。
よくある孤独死と思われ、処理されそうになりますが、女性刑事(小西真奈美さん)が違和感を覚えます。
一方、NPO法人の代表・神代(安田顕さん)が殺されます。女性刑事が事件を調べていくうちに、この2つの事件に鈴木陽子(尾野真千子さん)が浮かび上がります。
尾野真千子さんん演ずる「鈴木陽子」は、小さい頃から、出来る弟と比べられてきました。
母親も弟が自慢で、陽子にはそっけない。ところがある日、弟は交通事故で不慮の死を遂げてしまいます。
それから数年後、陽子は保険会社で働き始めます。しかし、契約がとれず、解雇されてしまいます。
資格もない陽子は再就職もできず、無職となります。
が、生活費を得るために借金をします。借金を返すため、夜の仕事につくことに。
そんなある日、神代に襲われた陽子は、暴力を振るう自分の恋人の保険金殺人計画を神代に持ちかけます。
計画は成功し、多額の保険金が手に入ります。
その後、陽子と神代は夫婦のように生活するようになり、保険金を手にするため、
陽子は3人と結婚し、3人とも事故で亡くなります。
でも陽子は神代の本性が読めず(神代は手にした保険金を陽子にも隠して保管していた)怖くなり、
神代を殺してしまいます。
そして、アパートで死んだはずの陽子が実は別人として生きていた。
という話です。
(詳しいストーリーは、記事中のドラマタイトルにリンクを貼りましたので、そちらでご覧ください)

陽子は犯罪者なのですが、
私は、陽子が保険会社を解雇され、転職活動をするのですが、
資格もなく、取り柄もなかったので、一向に再就職できなかったくだりです。
しかも、陽子は私より全然若い年齢設定です。
自分が今、その状況に近い状態ったので、涙が出そうになりました。


世間って人手不足といいながら、年齢や職歴で区切ったりしますよね。
冷たいですよね…

選ばなければ仕事はあるんでしょうけど…無理して向かない仕事について、
結局長続きせず、ストレスを抱えてしまう…
ドラマ見てたら、私も再就職できないんじゃないかって思ってしまいました。

でも選んでられないのかな…でもまた発作が起きたらどうしよう…
考えさせられます。


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