ぷあ日記

その名の通り、poor(低収入)で生活しているぷあの日記。転職、病気、趣味ごとをメインに書いていきます。基本、週末更新。

タッチタイピング

私は今、このブログをタッチタイピングで打っています。
タッチタイピングは、昔、ブラインドタッチと呼ばれていました。
ほぼキーボードを見ずに両手で入力ができることをいいます。

知ってる人が大多数だと思いますが、キーボードに担当指があります。
それを覚えると、キーボードをあまり見なくても入力ができるようになります。

それこそ、今は入力はほとんどの人が「ローマ字入力」だと思います。
が、ひらがな入力(かな入力)の方もいるとは思います。

かくいう私はローマ字入力です(笑)

ローマ字入力のメリットは
 ・覚えるキーの数が少ない(例えば「か」はKAと打ちます。ローマ字表にないQやXなどは入力しないので、覚える必要がないことです)
 ・ローマ字を知っていれば、上達する
 ・どのパソコンでも使える(アルファベットの配置は、どのPCでも同じ)
デメリットは
 ・一文字に2回または3回キーボードを叩かなければいけない
 ・PCによっては、文字の配列が違う
  (私はローマ字入力なので、詳しくは知りませんが、昔は色々な配列があったようです。今は統一されているのかな(^^;)

かな入力のメリットはローマ字入力のデメリット、デメリットはメリットになります。
かな入力のメリット
 ・一文字に1回のキーを押すだけ

デメリット
 ・配列が違うPCだと慣れなくて困る
 ・覚えるキーの数が多い(50音覚えなくてならない。ローマ字はアルファベット26字で使わないキーもあり、もう少し少ない)

という感じでしょうか。

今からPCのタッチタイピングを覚えるなら、やはりローマ字入力で覚えた方がいいと思います。
どのPCでも配列が同じですし、ローマ字を覚えてたら、担当指でひたすら練習です。

担当指というのは、例えば「H」のキーは右手の人指し指、「T」のキーは左手の人差し指といったように、キーをどの指で押すのか…を練習することで、タッチタイピングが出来るようになります。
私が覚えた時は、ひたすら人指し指、次に中指、薬指…と続き、その後に指を組み合わせて文章にしていました。
今は、ゲーム感覚でタッチタイピングができるソフトがたくさんあるので、
私が習った時も、こんなのがあれば良かったなあと思っています。

タッチタイピングソフト
 ・美佳タイプ(ローマ字) 
  PCにダウンロードして練習するタイプです。
 ・寿司打(ローマ字)
  回転寿司のように文章が出てきて入力します。web上でできます。
 WebGL版を選んでください
  コースも3000円、5000円、10,000円コースがあり、すべて入力すると順位と速さが見られます。
  http://typingx0.net/sushida/(WebGL版)
 ・イータイピング(ローマ字、かな、英文)
  web上で腕試しチェックができます。
 ・タイピング技能検定イータイピング・マスター(ローマ字)
  タイピング技能検定の模擬試験がweb上で出来ます。
 ・P検無料タイピング練習(ローマ字、かな、英文)
  ICTプロフィシエンシー検定試験の練習がweb上でできます(ダウンロードも可)

上に挙げたものは無料で、しかも会員登録とか無しで使うことができます。
まだまだいっぱいあるので、自分にあったものを探してみてくださいね(*^^*)
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私は今、訳あって英文タイピング練習をしています。
普段は和文(日本語)をローマ字入力しているので、アルファベットの位置は大体分かるんですが、英文になると、かなり遅くなってしまいます(^_^;)
なぜかというと、

1.日本語に変換してしまう
  例えば、and(アンド)という単語。
       普通にandと打てばいいものを、「あんど」と呼んでしまい、"ando"なってしまいます。
  他にもhe(彼、ヒー)なんかもhiと打ってしまいます。

2.普段使わないキーも使う
  日本語ローマ字入力では、ほとんど使わない、X、q(Qの小文字)が入っているし、
      そのうえ普段使ってないので、どの指の担当だったのか?と考えてしまいます。

3.単語がくっついて読みにくい
  見本の英文の「t」と「r」が続く単語(特に知らないもの)だと。どっち?となります。
  他には「:(セミコロン)」と「:コロン()」など。

4.入力行がずれる
  英文を入力していくと、同じような単語が出てくるので、知らないうちに次の行の同じ単語の次から入力してしまいます。

毎日練習して、始めた時よりかは、速くはなっててるんですけど.その後は高止まり。
ちょっと苦戦してます。
もっと速くなりた~い。

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