10月16日、数々の男性アイドルグループを生み出してきた事務所の名前が終わりを迎えました。
(被害者の方もいらっしゃいますので、事務所名は表記しません。あしらかず)
テレビのワイドショーやニュースでは、ショップが閉店する最後を映しだしていました。
かくいう私も、ファンでした。
ファンになったグループは、もう解散し、メンバー2人は退所、もう1人も退所予定です。
解散した時点で、私はあまりこの事務所に関わってはいません。
メンバーが出る番組などは録画したりして見ることもありますが…

経緯などについては何も言えませんが、被害者がいることは事実です。
もちろん補償や救済などもしなくてはならないと思います。
被害者第一だとは思いますが、これまで所属していたグループやタレントさんも、新会社とエージェント契約を結ぶことになると思います。
なおかつ、グループ名を変更しなければならないグループもあります。
エージェント契約って?と調べてみたら、「簡単に言えば“営業”や“ギャラ交渉”など「仕事を取ってくる業務」だけを芸能事務所が代行してくれるシステムで、その他のマネジメントは自分でやるということらしいです。
今まで所属していたグループやタレントさんが、なるべく今まで通りにお仕事ができるようになってほしいと覆います。