ぷあ日記

その名の通り、poor(低収入)で生活しているぷあの日記。転職、病気、趣味ごとをメインに書いていきます。基本、週末更新。

前回は、2度目の飲食関係の会社の面接を受け、採用されたというところまで書きました。

そして、そこで働くことになったんですが…
すごく辛かったです。

お店?には女性の方もいましたが、私がいたところは男性ばかり。しかもいわゆる“職人さん”がいるところ。
書くとキリがないし、書くことによって働いていた所がばれるかもしれないので、敢えて書きませんが、
とにかく毎日怒られてました。
「すみません」。この言葉、毎日1回は言ってました。
「気が利かない」とも言われましたね。
で、帰る時は、毎日、涙が出て止まりませんでした。
辞めたい」と思っていましたが、やっと就職できた手前、辞めるだなんて言えませんでした。
休みが来ても、翌日仕事だと思うと全然楽しめませんでした。
そのうちに、嘔吐するようになってしまって…
心療内科で吐き気止めの薬をもらって飲んでいましたが、飲んでも効き目がなかった。
出勤前に飲むんですが、飲んだにもかかわらず、出勤途中に軽く嘔吐したことが何度かありました。
無理して行ったら、「顔色が悪い(青い)」ということで、帰されたことも(飲食関係ですからね。
顔色悪い人はダメみたいです。

仕事のミスで怒られるのは仕方ありません。自分が悪いのですから。
でも、トイレの時間が長いとか、(タオルなどの)絞り方が弱いとか言われるのは…(´;ω;`)

で、ある日、本当に辛くて、泣いて帰ったんですね(かなり泣きました)。
そしたら親が、「そんなに辛いなら辞めろ」って。
友達にも「人間関係は分かりませんが、仕事内容はぷあさんには合ってないんじゃないですか?」と。
本当なら3カ月は我慢するつもりでした。
でも、私が入った後に、別部署に入ってきた方から、「体壊してまで、(仕事を)やることないよ」と言われて、
目が覚めたというか、“この先、吐き気止め薬をずっと飲み続けて仕事をしていくのか…”と思ったんです。
続けていく自信がなかった。

そして結局…2カ月で辞めました。

辞めてから友達に、その職場で言われたことを話したら「パワハラ」もあったんんじゃないか?と言われました。パワハラだったのかは分かりませんが、飲食それも厨房は2回就職して2回とも短期間で辞めてしまったので、つくづく自分に合ってないことだけが分かりました。ハロワの人にも「自分が合わない職種が分かっただけでもよかったんですよ」と言われ、涙、涙。でした。

それから約2カ月後、私はある会社の事務パートに応募しました。
書類選考の後、面接。面接では心療内科のことを話してしまい、てっきり不採用かと思ったら、採用でした。
ただ、収入は前より減ってしまいましたが…
覚えることもたくさんで、アラフィフの私にはかなりアップアップなんですが、「すみません」の言葉は、確実に減りました。

今のところ、嘔吐もなく通勤しています。心療内科にも通っています。
合っているのかどうかは分かりません。でも、この年齢と転職回数が多いのに採用していただいたのですから、頑張ろうって思っています。
このエントリーをはてなブックマークに追加

4月から、天海祐希さん主演のドラマ「緊急取調室」シーズン3が放送されるとのこと。

始まった頃から見てたので、すごく楽しみ。もつなべコンビも健在!(笑)

緊急取調室(通称キントリ)は、毎回ゲストも楽しみ。シーズン1の第3話ゲストの安達祐実さんは演技がすごくて話題になりました。

レギュラーだった大杉漣さんがいないのは寂しいけど、漣さんの分まで、いいドラマにして欲しいです☺️
このエントリーをはてなブックマークに追加

ついこの間、WOWOWで放送されていたドラマ「孤高のメス」が最終回を迎え、見終わりました。滝沢秀明さんの引退(でいいんだよね(笑))前、最後のテレビ作品でした。原作からのドラマ化です。私は原作読んでないんです(><)。昔、堤真一さん主演で映画になってますよね。私は堤さん版は見てないですが。

医療ドラマ、好きなので見ちゃうんです。ただ、WOWOWは3月で一旦解約予定です。節約したいので(^^;;

で、ドラマは、生体肝移植と脳死肝移植がテーマになってます。あらすじ、キャスト等はコチラ→ https://www.wowow.co.jp/dramaw/kokou/
1980年代の話なので、当時は日本ではどちらも出来ない(という風潮)になってたんですね。

生体肝移植をしたものの、結局は教授、その上を目指して医療を変えたい、でもそのために生体肝移植は出来ない(医療界やらマスコミの存在で)と移植を止めた実川(さねかわ)先生(仲村トオルさん)と、患者が助かるなら医療界とかは関係ない、と脳死肝移植をした当麻先生(滝沢秀明さん)。
実川先生も肝移植したかったんだろうな〜2人とも患者のことを考えてましたから。

滝沢秀明さんいやタッキー(いつも呼んでるのでタッキーと呼ばせていただきます(笑))、役柄なのかもしれませんが、セリフは丁寧にしっかり話してて、原作の当麻先生(←役名)はどんなだったか分かりませんが、堤さん版のチラシ画像を見る限り(チラシでは鋭い目つき)、タッキー版とは違うテイストかな〜と思いました。

全6話でしたが、まだまだ描ききれてないところがあったのでは…と思います。
いつか堤さん版も見てみたいな(^-^)

このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ